塩のちから

絵本「塩のちから」について

みなさんしおのことをっていますか。

サラリーの意味いみを知っていますか。

著者ちょしゃ尾方おがたのぼるさんは工学博士こうがくはかせ大学だいがく卒業そつぎょうしてからずっと50年間ねんかんも塩のことを勉強べんきょう研究けんきゅうしてこられた日本一にほんいち塩博士しおはかせです。 私たちのからだにとってたいせつな塩のことをすこしでもおおくの人に知ってもらいたいとのねがいからこの絵本えほんかれました。 べるものが豊富ほうふでいつでも手に入るようになって、いのちのみなもとである塩のことを ったりかんがえたりすることがすくなくなりました。 日本では縄文じょうもん時代じだいより現在げんざいまで海水かいすい原料げんりょうにして苦労くろうしながらいろんな工夫くふうをして日本人にほんじんが食べる塩は日本国内にほんこくないで日本人が生産せいさんしてきました。 現在ではまく使つかって海水をこくしてかま方法ほうほうで塩がつくられており、世界で一番いちばん品質ひんしつ安全あんぜんな方法で作られた塩だとえます。 この絵本は子供たちばかりでなくお父さん、お母さん、先生方にもぜひんでもらいたいとかんがえてホームページでだれでもがいつでもごらんいただけるようにしました。 それでは絵本「塩のちから」のページをめくってみましょう。

平成22年3月3日
社団法人日本塩工業会 技術部長
山本 活也